バスの豆知識-車両関係-ABS装着の有無の確認方法


一般的な乗用車にはほぼすべてに取り付けされているABSですが
一般道のみ走行する事を前提に製作された路線バスはABSが付いていないことが有ります。
※乗車定員10人以上で車両総重量が5トンを超える乗用自動車(バス)と車両総重量が12トンを超える貨物自動車(トラック)で、2019年2月1日以降に生産される自動車が対象。その他の車両は2017年2月1日以降に生産されるモデルに適用される。
ABS付か否かで自家用登録できない場合もございますので事前に確認が必要です。
ABSが付いているか否かは外観上ではわかりません。車両後部に「ABS」ステッカーを貼っている場合もございますが…
ABS付か否かの確認方法はいくつかございます…

ABS装着の有無の確認方法


一番確実なのは各メーカーのディーラーに確認する事ですが、ABS付か否かの簡単に判断できる基準として

日野車の場合、ESスタートつきの車両であればABS付となります。
日野も含め他社の車両もキーをACCまで回した際に、メーターパネルに警告灯が点灯した際、ABSの表示が無い物はABSは付いておりません。
※警告灯の球切れを確認する意味でメーターパネル内灯火が全点灯します。

もう一つ…
我流ではございますが
ブレーキペダルを踏みながらキーをONまで回す。※エンジンスタートの前で止める
するとバルブからのエア排出音が「プシュップシュ」と聞こえます。
排出音が聞こえる場合はABSが付いております。 が… これは全て共通しているかどうかは未確認です💦

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